アニオタ話

電波度

今日電波測定なるものを受けました。

俺は最初何が行われるのか分かりませんでした。

 

ちょっと想像してみよう。

普通に考えればテレビのアンテナかなんか調べるんだと思うけど、

ま、まさか、日本初、いや、世界初、

業者家庭訪問型個人面接による

電波系アニオタ測定!?

 

そんなことが行われているのか!?

なんということだ。

確かに俺はオタクだが、

電波系は聞いたことない。

(電波系とは妄想や妄想癖のある人を指したり他者とのコミュニケーションをとろうとしない人を指す言葉。主にサブカルチャーやオタク、特に美少女系アニメ等でよく使われる。出典:wikipwdia)

 

だが受けよう。

訪問くんだりのクソ試練(訪問くんだりってなんやねん)

なぜならあの娘というか弱いレディーが1人、

俺との出会いを待っている(待ってへんわ!!キモイ気持ちが悪い!)

つまり、そうだ。これは

恋の試練(出典:ONE PIECE 27巻 P81,82)

 

アー、キモカッタ。カルカッタ。

カルカッタ、そーれ、カルカッタ!(出典:ゴー☆ジャス)

 

ピンポーン

来たか。神官が。

「あ、どうもー。私J:COMのものですが。いやあ、本当にすみませんね。急な日程になってしまいまして。お仕事とかお忙しかったんじゃないですか?」

・・・

・・・

・・・

あんちゃん、めちゃめちゃ、いいひとやん(ちょっと福山雅治的に)

予想通りテレビの電波測定ですよ。

アニオタ測定などせずに。

 

来て即座に電波測定は始まりましたけれども、

とてもいい人なのはよく分かりますけれども、

ま~、よくしゃべる。

確かに気まずい雰囲気を和らげようと努力してくれるのはわかる。 

だが、書類の記入中は手を止めてまでしゃべるなよ!

別に淡々とやってくれても構わないですから

仕事の手は止めるなよ!

長野県に旅行して長野県をほめてくれたところは嬉しかったけどもさ。

嬉しかったけどもさ、嬉しかったけどもさ!(何回言うねん!)

 

話はJ:COMチャンネルの勧誘へ。

J「どんな番組を普段ご覧になるんですか?」

生そば「あー、映画とかドラマとかアニメですかね」

J「アニメは人気ありますからね。僕もアニマックスでドラゴンボールをずっと見てますよ」

生「僕も実家の頃はアニマックスでドラゴンボール見てましたよ」

J「そうですか、他にも僕は攻殻機動隊っていうアニメをずーっと見てまして、今2nd G.I.M.I.Cっていうのをやってて・・・・・」

 

やっぱり神官!?

電波測定の間にアニオタ測定をやるとは。

でもその前に

生「2nd G.I.M.I.Cじゃなくて2nd G.I.Gですよ」

J「あ、そうですか、大変申し訳ございませんでした」

えっ、これは測定用問題?

間違い探し?

J「で、チャンネルなんですけど・・・」

カンケイナイノカ。

ジャア、タダノ、アニオタカ。

  

俺は丁重に勧誘を断りました。

だって、録画したビデオがたくさんありますから。

それに俺はパソコンさえあればいくらでも暇がつぶせますから。

ブログとかね。

まあ、バイトと会社の研修で暇はあまりないですけど。

 

測定結果は問題ないようで、

低姿勢のまま帰って行きました。

本気でアニオタ測定員が来たらこわいなと思いました。

 

またお越しくださいませ。

 

P.S. 日テレアナウンサー森富美さん、ご出産おめでとうございます。

またえなりくん、チョッパーのような心優しい医者を生み出すべく、

マニフェストを可決させてください。

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エヴァ論

今日は一番オタク業界に旋風を巻き起こし、

今でさえ人気の衰えない、

今秋映画化し、ロングランの

新世紀エヴァンゲリオン

についてやります。

 

ついに来たか。

思えばこの頃から萌えの文化ができ始めたんだろう。

この頃から秋葉原が活性化し、オタクのパワーが増加してきたんだろう。

それをついに語るときが。

乞うご期待。

 

って今しねぇのかよ!!

いや、しますよ。 

それではストーリーからざっくりやっていきましょうか。

 

南極で起こった謎の大爆発、セカンドインパクトの影響で東京は血の海に。

長野県に遷都し、さらに空には町ができている。

その下層の街、第3新東京市に実家から父親に呼びつけられた碇シンジは、

特務機関ネルフと呼ばれる場所で汎用人型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオンに乗るよう命じられる。

自分がなぜ呼ばれたのか、なぜこんなものに乗るのか、

いきなり呼びつけられて死ぬ思いで敵を倒せというのか、 

自分の生きる価値を見出してもいなかったシンジは、

すべての事象に関して消極的だった。

父との3年ぶりの再会。心に渦巻く葛藤、わだかまり。

それらはシンジを見たこともない兵器から拒絶させる。

しかしその後自分が乗らなければならないと悟り、エヴァに乗って謎の敵使徒と闘っていく 。

14歳の少年が感じる心の不安、悩み。

思春期に迎える男と女の恋愛感情。

反抗期の父親に対する反応。

果たしてシンジは自分の生きる価値を見出し、

心の成長をすることができるのか?

 

っていう話です。

詳しくやってたら1話につき記事1つとかになりかねないので。

これだけじゃあ、あまり見る気もしないですかね。

いや、でもこれはただのロボットアニメじゃなくて、

哲学的・宗教的要素が入っていて、

この方向性なり結論なり結果が、

未だ各方面で議論していたり、

萌えを定着させた綾波レイというキャラがいたり、

アニメをあまり見ないという方でも見る要素がたくさんある作品なんですよ。

エヴァを語るには短すぎる、

ということでこれから何回かエヴァの話をします。

なるべく一般の方にも理解できるような話をしたいと思いますので、

どうか何卒、

アニメだからと言って毛嫌いすることのないように、

別にアニメの話が分からなくとも、

そのクリエイターたちが作り上げた世界観を垣間見るような感じで、

お付き合いいただければなあと思います。

それでは。

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オタ論2

アニメ名の羅列が大体終わったところで、

これらのアニメが選ばれた理由を話していきます。

俺の中で、みんなクオリティが高いんですよ。

現実・非現実関係なく面白くてよく練られたストーリー、

鮮やかな色彩で描かれた絵、

人を感動させる演出、豪華声優陣による演技。

ドラマや映画と何ら変わりないじゃないですか。

表現方法が違ったり、大衆に深く浸透していないだけで、

それが理由でアニメの世界を否定されたくないんですよ。

俺は。

アニメはドラマや映画同様、人を感動させたり影響を与えることのできる、

人間の作り出した芸術作品なんです。

マンガも同じです。

つまりアニメという表現方法が大衆に浸透すれば、

オタクへの偏見も少なくなっていくはずです。

芸能人にだってオタクはいるじゃないですか。

しょこたんとか、

エヴァ好きだったら、

宇多田ヒカル、佐藤江梨子、バンプ、今田耕司さんなど、

そうそうたるメンバーですよ。

オタク芸能人はオタクの印象を変えてくれる引き金になっています。

うれしいことですよ。

でもアニメは非現実的で、とっつきづらいという人もいると思います。

まあ、小さいころからアニメをあまり見ていない人はそう思うでしょう。

しかし一歩踏み出してみよう。

何か吹っ切れるから。

現実逃避できるから。

現実から目を背けるなよ!(どないやねん!)

めちゃくちゃやな。

何か総論のまとめをすでに書いてしまった気がする。

1週間かかるとかってとんでもねえ事をぶっこきましたが、

次からはもう各論?

その方が能書き垂れるより気楽に見れるか。

マンガも各論にしてしまおう。

なんて勝手なんだ。

それでは。

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オタ論1

昨日の続き。

これから俺のオタク話の総論はオタ論と題していきます。

ホカロン?(ホカロンは違うか)

みたいな感じで、気軽に見ていただければ幸いです。

 

では今放映しているものから行きましょうか。

今見ているのはワンピースと家庭教師ヒットマンREBORN!だけですね。

中には見たいけど見逃しているのがD-Graymanかな。

パッと見したいのが逮捕しちゃうぞかな。

見てなくて見たいアニメを思いつく限りで言うなら、

コードギアス反逆のルルーシュ、攻殻機動隊、TOKKO、

サイバーフォーミュラ、Angel Heart、交響詩編エウレカセブン、頭文字D。

まだあると思うんですけど、思いついたらまた書きます。

 

で、見たもので面白いものは

ちょっとマニアックなもので、

(ドラゴンボールとかスラムダンクとか

かなり有名なものは既に入っている前提で)

新世紀エヴァンゲリオン、ガンダムシリーズ(とくにW)、

CITY HUNTER、HUNTER×HUNTER、

スレイヤーズ、セイバーマリオネット、機動戦艦ナデシコ、

彼氏彼女の事情、ゲートキーパーズ、カウボーイビバップ、

フルメタル・パニック、中華一番、天上天下、ラブひな、

D・N・Angel、テイルズオブエターニアなどですかね。

まだまだありますが、一応このくらいで。

知っているだけの奴ならかなり挙げられるんですが、

そんなことをしたら膨大な量になってしまうので。

 

古今東西知っているアニメの名前とかを友達とやったことがあるんですが、

中学時代は多分負けなし。

高校時代にWさん(男、ラブひなとかの話をしてた人)とやった時に

合計100以上のアニメを出してって勝負がつかなかった記憶があります。

上に挙げてったアニメはいいアニメばっかりですよ。

この中の8割くらいは泣いたものだと思います。

昔からの友達も知らないのがチラホラあったのでは?

まあしょこたんだったら、予想ですがこの中のアニメ全部知ってます。

あの方は本物なんでね。

アニメの羅列だけでこんなに話してしまった。

こりゃ総論で一週間くらいかかりそうです。

それでは。

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そろそろ…。

俺がどの程度オタクなのかということ。

そろそろ核心的な部分を覗いてみたいとか、みたくないとか。

言っちゃう!?

結構ヒクかもしれないよ!?

でもできるだけ噛み砕いて話していくつもりなので、

皆さんも少し勉強してみませんか?

そういう知識を知っていくだけでも、

さらにその作品が好きになっていく要素にもなりうるし、

俺のアニメなどに対する考えが分かってもらえたら嬉しいです。

オタクの世界へHere we go!(狩野英孝)

 

まずアニメ、マンガのジャンルは一切問いません。

漫画だったら少女コミックも読むし(物によるけど)、

アニメは深夜のやつとか、テレ東・地方局でやってる様なやつまで見ます。

しかし俺はあまり極端な萌え~なアニメは見ません。

まあでも少しは知っています。

高校生の時に、同じようなオタク系の友達に触発されて見てましたが、

ラブひな、シスタープリンセス、デ・ジ・キャラットっていうマンガですかね。

ただ、シスプリ、デジキャラットは概ねの内容は知っているんですが、

細かいところまでは知りません。

ラブひなは全巻持ってました。

アニメも見たんですが、あれは作者赤松健作品の最高傑作ですね。

その友達と結構その話をしてたような記憶があります。

内容的には、偏差値39の浪人生浦島景太郎が、

本気で東大法学部に合格するために民宿ひなた荘に下宿しながら、

東京の予備校に行って勉強する話なんですが、

その民宿は今では女子寮になっていて、

そこで住人と巻き起こるトラブルや恋の行方などを

浪人生東大受験ストーリーをラブコメ的に描いています。

当時はすごかったですよ。

ラブひなのおかげでその年の東大受験者数が大幅増加。

そして赤松健さんの自宅はラブひな御殿、超高級マンション。

奥さんもきれいな方で、ラブひなの世界から出てきたような方なんですよ。

社会現象にまで発展したラブひな。

興味があったら読んでみては。

何かラブひなだけでここまで書いてしまった。

それでは。

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毎週日曜日は

今週もやってまいりましたね。日曜日が。

日曜日よりの使者が!!

俺はこの使者のおかげで体に生気が吹き込まれ、

今週も俺らしくあることができるのです。

その日曜日よりの使者とは、

 

ONE PIECE!!!

 

このアニメやマンガは今俺が最もハマっているものの一つです。

この作品を知らない人のために、軽く説明したいと思います。

 

時は大海賊時代。

海賊王ゴールドロジャーが隠した一つなぎの大秘宝ワンピースを、

主人公モンキー・D・ルフィが見つけて海賊王になるために海に出るという話です。

最初は1人だったけど旅を続けていくうちに仲間を見つけ、今では8人になりました。

みなそれぞれに悲しい過去と、たどり着きたい夢と、揺らぐことのない信念を持っています。

 

ほんとはもっと詳しく話して感動できることを証明したいんですが、

そんな事をすると多分一か月分位の記事になってしまうので。

 

ワンピースをまだ読んだことがないという方は

ぜひとも読んでいただきたい!!

そしてともに感動を分かち合いたいです。

アツイ感性を持っている方は号泣するでしょう。

血沸き肉躍り心がアツくなるでしょう。

 

でも俺のように涙を流す人は周りに何人かしかいないんですよね。

みんなワンピースが面白いってことは知っているんですけど、

涙を流したりとか、アツい感情を前面に出したりとか、

悲しい過去を掘り下げてみるとかしないんですよ。

 

現代ではアツい感情を恥であるかのような日常が流れているから、

人前でアツくなることがなくなっていくんですよね。

俺は人前でアツくなることの何が悪いって思っている人間ですから、

人前で抑えきれない感情がわき出て涙を流すこともあるし、

アツく語ることだってあります。

まあ、そんなことをされたらヒキますよね。

 

でもそこでヒク人って自分がアツくなれていないから、

受け止める準備ができていないから

真剣さに気圧されていると思うんです。

真剣なアツい感情を受け止めることができる人が、

その人の家族とか親友という存在になれるんじゃないかなと思います。

 

ワンピースに出てくる仲間はみんな、夢を持ったり、

夢に向かってアツくなることを笑ったりしないです。

そこには揺るぎない信念があるから。

 

終わらぬ夢がお前たちの導き手ならば、

超えてゆけ、己が信念の旗のもとに!

 

それでは。

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