コトダマ

コトダマ2

太陽の、ナ、ミ、ダ~。

 

あ~、山Pかっけ~な。

え、ただ言いたかっただけですよ。

決してマネマネの実でPになって

ハーレムを作ろうなんて思ってないわょう!

ジョ~ダンじゃないわょう!!

 

あ、でもその場合右手で対象者に触れなきゃならないね。

山下智久に触れる!?

そんなことアタイにはできん!

だって彼は強力な念の使い手。

ほとばしる錬に近づくことすらできない。

イルミの釘で我慢します。

マニアックすぎてすみません。

 

さて、本日は結構前にやったコトダマ企画第2弾。

わからない人のために簡単な解説を。

この企画はいろいろな場面で生み出された、

俺の心に響いた名言を紹介していきます。

クサイセリフなんかも吐いたりしますが、

クサイなんて言わずにアツい感情で見てくれれば幸いです。

 

今回紹介する言葉は、

「無功徳」と「自己満足」

 

意味は、前者が自分がよい行いをした時に見返りを求めないこと。

後者はご存じのとおり自分で心を満たすことです。

 

前者は禅を学ばれた方が書かれた本の中にあったそうです。

というのも俺がこの言葉を知ったのは、あの娘の本に書いてあったんですよ。

まだ当時17、8にもかかわらず、この言葉を知っていて凄いなと思いました。

 

俺は良い行いをした時、思っていないつもりでも

少なからずありがとうという言葉を求めてしまいます。

別にそれを受け取るために行動はしていないのに、

感謝されないと何か足りない気がする。

 

ですがこの言葉のように見返りを求めず、

人に何かする。

そんな理想論が俺は好きです。

 

しかしながら、俺の崇拝するバンプの藤原基夫君は

他人のために何かができるということが信じられないそうです。

すべては自己満足のため。

あいつに何かしてあげたのも

俺があいつの笑顔を見て満足したいという

自己満足のために行動している、

という解釈しかできないのだそうです。

 

今俺の中ではこの二つの矛盾した見解が対立しています。

理想論としては無功徳。

現実論としては自己満足。

皆さんはどちら派?

それでは。

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コトダマ1

このコトダマはいろいろな場面で生み出された、俺の心に響いた名言を紹介していきます。

 

コトダマでは毎回クサいセリフを言ったりしますが、

クサいなんて言わずにアツイ感情で見ていただけると幸いです。

 

 

今日紹介するコトダマは、

 

「あなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるの」

 

俺が高校時代に流行ったMONGOL800の「小さな恋の歌」という曲の歌詞です。

歌の中では恋人に対して投げかけられた言葉ですが、

このフレーズだけをみると、

自分にとって大切な存在が普段は大切だと気付かないような立場にいて、

その人たちが今の自分を支えている、という意味にもなります。

 

それがもちろん恋人や好きな人だったり、

家族、友達、先輩後輩、先生、仕事仲間など、

自分の周りにいるあらゆる人が支えとなり、

そして自分自身も他人の支えとなっています。

 

俺の場合は大学に入学してから一人暮らしを始めて、

今まで一緒にいることが当たり前だった家族と別れ、地元の親友たちとも離れ離れ。

 

関東に来てる親友とも3か月に1回くらい、

地元には年に1回会えるかっていう親友とかもいるんですけど、

その人たちの存在が俺の心の支えになっている。

本人たちはそんなこと思っていないと思うけど、

辛い時や悲しい時、俺には還る場所がある。

だから頑張れるんです。

 

あなたは大切な人にいつも気付いていますか?

この世知辛い世の中で、支えになってくれている人こそ忘れてはなりません。

あなたの生きる糧となり、いつの日か助ける存在になるだろうから。

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