オタ話

そろそろ…。

俺がどの程度オタクなのかということ。

そろそろ核心的な部分を覗いてみたいとか、みたくないとか。

言っちゃう!?

結構ヒクかもしれないよ!?

でもできるだけ噛み砕いて話していくつもりなので、

皆さんも少し勉強してみませんか?

そういう知識を知っていくだけでも、

さらにその作品が好きになっていく要素にもなりうるし、

俺のアニメなどに対する考えが分かってもらえたら嬉しいです。

オタクの世界へHere we go!(狩野英孝)

 

まずアニメ、マンガのジャンルは一切問いません。

漫画だったら少女コミックも読むし(物によるけど)、

アニメは深夜のやつとか、テレ東・地方局でやってる様なやつまで見ます。

しかし俺はあまり極端な萌え~なアニメは見ません。

まあでも少しは知っています。

高校生の時に、同じようなオタク系の友達に触発されて見てましたが、

ラブひな、シスタープリンセス、デ・ジ・キャラットっていうマンガですかね。

ただ、シスプリ、デジキャラットは概ねの内容は知っているんですが、

細かいところまでは知りません。

ラブひなは全巻持ってました。

アニメも見たんですが、あれは作者赤松健作品の最高傑作ですね。

その友達と結構その話をしてたような記憶があります。

内容的には、偏差値39の浪人生浦島景太郎が、

本気で東大法学部に合格するために民宿ひなた荘に下宿しながら、

東京の予備校に行って勉強する話なんですが、

その民宿は今では女子寮になっていて、

そこで住人と巻き起こるトラブルや恋の行方などを

浪人生東大受験ストーリーをラブコメ的に描いています。

当時はすごかったですよ。

ラブひなのおかげでその年の東大受験者数が大幅増加。

そして赤松健さんの自宅はラブひな御殿、超高級マンション。

奥さんもきれいな方で、ラブひなの世界から出てきたような方なんですよ。

社会現象にまで発展したラブひな。

興味があったら読んでみては。

何かラブひなだけでここまで書いてしまった。

それでは。

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おたくたちの強さ

今日は昨日言ってた通り、続・三丁目の夕日の券を買いに有楽町まで行きました。

有楽町は行ったことがない。

マイケルジャクソンのイメージ。

彼は日本に来るといつもビックカメラに寄るんですよ。

 

つくとそこはテイマパァルク(theme park)

ビックカメラでかっ!

有楽町マリオンでかっ!

商業施設が密集してくんずほぐれつ…。

有楽町マリオンの中の日劇で券が発売されるということで、

さっそくgo to。

 

9階までエレベーターロケット発射。

速っ!しかも静か。安定。

チーン。

高鳴る鼓動を抑え今出陣!

 

係員の方が、

「alwaysの券は今いるお客さまで完売となりました」

・・・

・・・

・・・

エイドリアーン!

 

 

お客様は老若男女で、

その中に俺の研ぎ澄まされた眼で一目瞭然のオタクたち。

昭和30年代を生きた老人夫婦をちらほら見受ける中のオタクたち。

車椅子の不自由な方も朝早いのに頑張ってる中のオタクたち。

 

どんだけあの娘が好きなんだよ!

 

確かに俺もあの娘の大ファンだよ!

だけどなんだよ、その1時間前から完売ですよみたいな眼は!

 

徹夜とかしたんだろうなぁ。

あなたたちのパワーと情熱は表彰ものです。

でもアルゼンチンババア(よしもとばなな原作・あの娘出演の映画)の時みたいに、

空気の読めないほど、

マナーを守らないほどの応援はしてほしくないです。

ああいうことをするからオタクのイメージが悪くなるんだよ。

真に願う。

節度あるオタクを。

それでは。

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オタク論

俺自身はというと、

本物のオタクには敵わないけど

一般人よりはアニメ、マンガに詳しいです。

だから一般人からしたらオタクなのかもしれません。

 

俺の事はオタクと呼んでも構いませんが、

オタクというだけで軽蔑をしないでください。

というのもオタクは世間一般では

あまり認められていないような気がします。

ファッションがダサい、何語を喋ってるか分からない、

自分のことに集中しすぎて他人が見えていない、

2次元の男女に恋をし、萌え~してる、

などという理由から、一般人にキモいといわれています。

 

しかしおれはそんなオタクのイメージを払拭しようと努力しています。

ファッションにも気を使い、

普通の人と話すときにはそっち系の話を避けたりとか。

求められた時は全力で話しますけどね。

 

そして俺は3次元の女の子が好きです。

確かにアニメを見ていいと思う子はいますが、

あくまで3次元の世界前提で考えます。

 

結論として俺はスーパーオタクを目指しています。

スーパー・オタク。

イントネーション注意。

安売りセールとかしてませんから。

 

ちなみに、しょこたん。

あの人は本物のオタクです。

真性ヲタクです。

 

俺すら及びのつかないところまでいっていますから。

でもスーパーオタクだと思います。

もう伊勢丹さんくらいの(?)

尊敬もしてますし、友達になりたいくらいです。

 

これからもオタクとして頑張っていきたいと思います。

ではまた。

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